災害救助にドローンの活用を

災害救助で活躍するドローン

山で事故などが起きた際に救助隊が、被害者の元まですぐにたどり着けないような光景をニュースなどで見た経験が1 度はあるのではないでしょうか?
仮にいくら道路環境が整っていたとしても緊急時にその道路が使えるとは限りません。そんな緊急時の災害に、ドローンは役立ちます。
過酷な捜索環境はときに救助者側にとってもリスクがあります。しかしドローンは人間にとって過酷な環境にも負けない特性があります。川の氾濫や多くの瓦礫によって人が容易に立ち入れない状況においても、空中から広い視野を持ち撮影や捜索を行うことが出来ます。
CIA でも映像編集に日頃からドローンを活用しております。
災害時に積極的に協力させていただければと考えています。

ドローン活用例

2016年10月29日に行われた、霊山中学校での伊達市総合防災訓練ではドローンの災害時活用に着目し、上空からの映像をモニターに映し、震災、火災などの様々な状況において、災害時に人が立ち入れない場所でのドローンを使った人命救助についての説明を行いました。
消防、警察、来場者の方々からも高い評価をいただき、災害時活用のドローンの可能性を広く周知することができました。

■ドローン活用のイメージ

災害時のドローン活用で民間と協定を結んだ例

京都府 愛知県警 福島市 奈良・橿原市 下松市(山口県) 渋川市 久米南町(岡山) 宇和島地区広域事務組合消防本部  等

CIA で所有しているドローン Phantom 3 professional

機体
重量: 1,280g 上昇速度: 5m/s 下降速度: 3m/s
送信機
動作周波数: 2.400GHz ~ 2.483GHz 通信距離: 2km まで 出力ポート: USB
飛行時間
22 分
カメラ
センサー: SONY EXMOR 1/2.3” 有効画素数:12.4Mpixel 総画素数:12.76Mpixel レンズ: FOV94° 20mm(35mm 換算) f/2.8 パンフォーカス ISO レンジ: 100-3200(動画撮影時) 100-1600(静止画) 電子シャッター速度: 8s ~ 1/8000s 静止画サイズ: 4000 × 3000 写真モード: ・シングルモード ビデオ録画モード: PROFESSIONAL ・UHD: 4096 × 2160p24/25、3840 × 2160p24/25/30 ・FHD: 1920 × 1080p24/25/30/48/50/60 ・HD: 1280 × 720p24/25/30/48/50/60 ・静止画:JPEG , DNG ・動画:MP4 / MOV ( MPEG-4 AVC / H.264 )
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