無形文化財デジタルアーカイブ制作のご案内

私たちは、過去から受け継ぐ文化遺産を、 確かな保存技術で未来へ継承します。

伝えたい… ふる里のこころ

 動画では、写真では伝わらない動きや音まで記録することが出来ます。記録集や図録といった冊子ではできないものを映像では表現できるのです。文化財などを映像で記録し編集することで、多くの人々に文化財の知識や理解を今まで以上に伝えることができます。  CIA では、動画の撮影から編集、プレス、パッケージ制作まで一貫して行っています。

残したい…ふる里のこころ

 国宝や重要文化財などに指定された文化財は、手厚く保護されていますが、地域のお寺に安置された仏像や文書類、遺跡から発掘される夥しい埋蔵文化財、古民家に眠る民具など、名もない文化財たちは、手当てをされることもなく、いつの間にか失われていきます。  また、過去にVHS などで撮影された貴重な映像なども、そのまま失われていってしまいます。  そうしたふるさとの記録を最新の超長期保存できるDISCに残しておくことは、大変意義のあることではないでしょうか。

デジタルアーカイブの実例

 youtube に動画をアップすることで世界中の人々が閲覧することができます。

ドローンの活用

 以前は高いコストがかかった空撮も、ドローンの活用により、ずっと低コストで撮影できるようになりました。

1000 年保存できる安心の記録媒体

 DVD やCD-ROM のような記録メディアのデジタルデータはどれも永久に保存ができるようなイメージがありますが、データそのものの劣化はなくても、光ディスク自体(工業プラスチック)の経年変化による物理的な劣化は避けられません。光ディスクそのものの経年劣化が寿命というわけです。  CIA では一度記録すればほぼ永久に読み出せるMillenniata 社が開発した高耐久性の光学メディア「M-DISC」を使用をおすすめしています。  「M-DISC」は一般的な記録ディスクのように化学変化による記録ではなく、石板に彫り込むように特殊な高耐久素材を用いた記録層に記録するため、1000 年という超長期間の記録保持が可能です。もちろん一般のDVD プレイヤーで再生することが出来ます。

高解像度の4K ビデオ

 フルハイビジョンの4 倍の画素数となる4K テレビ。解像度が極めて高い4K ビデオカメラなら、細かな部分も記録できるほか、印刷データとしても利用しやすくなります。4K での撮影もご相談下さい。

補助金の活用

 国は文化財保護法に基づき重要なものを国宝、重要文化財、史跡、名勝、天然記念物等として指定、選定、登録し、文化財の保存を図っています。また、文化財の公開施設の整備に対し補助を行ったり、展覧会などによる文化財の鑑賞機会の拡大を図ったりするなど文化財の活用のための措置も講じています。  そのため、文化財等の保存事業は、文化庁などから助成される場合があります。補助金制度を活用することで無理なく進めることができます。CIA では補助金申請のお手伝いも行っております。

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